終戦記念日とお盆

8月15日。終戦記念日とお盆とが重なった。お盆のことに頭がが回り終戦記念日のことは忘れていた。日本とアメリカの戦争(太平洋戦争)は1941年(昭和16年)に始まり、1945年(昭和20年)に終わった。4年に及ぶ日米の悲惨な殺し合いが続いた。

そして、74年前の今日、昭和天皇が国民に向けて日本は負けたことをラジオで放送された。この日を終戦記念日としている。だが、自分の記憶にある終戦記念日は、9月2日、日本が降伏文書に署名した日である(中学時代の日本に載っていた)。東京湾に停泊していたアメリカンの戦艦ミズーリー艦上で政府代表の重光葵外務大臣が署名する写真が記憶にある。

その後、日本はマッカーサーの統治に置かれ、サンフランシスコ講和条約が発効する1952年4月28年まで7年間、日本はアメリカの占領下にあった。

終戦の年は8歳だった。当時の情勢の記憶はない。あれから74年が過ぎた。記憶にあるのは、家族に飯をくれるためにただただ働いていた父、家族を支えるために苦労をしていた母、親代わりに5人の兄弟・姉妹をかばってくれた優しかった祖母のことが思い出される。

今日はお盆、あの世から来てくれた父母、祖母を囲んで、子、孫、ひ孫と一緒に語り合いた。きっと笑顔が見られることでしょう。





この記事へのコメント

nakaoji
2019年08月15日 15:59
8月15日は昭和天皇にる玉音放送の日ですね。国民が戦争が終わっとことを知った日です。

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