夏の甲子園終わる

86日開幕した今年の全国高校野球選手権大会―夏の甲子園が昨日終わった。出場校49校の頂点に立ったのは大阪の履正社だった。昨日の決勝戦は石川県の星稜高校と履正社の対戦。5-3で履正社が勝って優勝した。仕事の合間にテレビを見た。


星稜を応援した。星稜は3回戦で智弁和歌に延長14回、4-1で勝ち、奥川投手が23奪三振、準じゅん決勝では仙台育英に17-1で勝った。星稜の優勝を望んでいたが叶わなかった。星稜は2回の裏に先取点をとり、行けると思ったが、奥川投手の不調、盗塁の失敗あり、逆に、履正社は送りバンドが決まり、3回に2死から4番井上の3ランが出て、逆転された。


沖縄代表の沖尚は大会4日目の89日、栃木県代表の習志野高校に4-5で敗れ、1回戦で姿を消した。大会期間中、日本中が熱く燃えたが私はあまり暑くならなかった。日本の夏は甲子園と共に終わる。昨日発生した台風11号が秋風を運んでくることでしょう。秋の準備を急ごう。


注:大阪勢の優勝は昨年大阪桐蔭に続いて2年連続。




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