肉なし「フライドチキン」。

今朝の新聞(琉球新報経済面)によると、白の背広に黒の蝶ネクタイ、白いあごひげの老紳士の看板の「ケンタッキーフライドチキン」(KFC)が、ジョージア州アトランタの店で植物性肉の「フライドチキン」を試験的に発売した、と伝えている。


KFCと言えば、フライドチキン、レッドホットチキンパック、レットホットサンド、骨なしケンタッキー、和風チキンカツサンド、等、チキン(鶏肉)が主要メニュ―である。鶏肉の代わりに植物性の肉を使うというから画期的だ。


鶏肉は鶏が植物(小麦・大豆・野菜)を食べて作る。鶏の代わりに人間が肉を作ることになる。人工知能(AI)の知恵とロボットの技術を組み合わせて作るのだろうか。


日本人の食事習慣も変わるかもしれない。現在、外食ではステーキの人気が高まっている。年金の支給日になるとステーキ店ではお年寄りが列を作るという。肉を食べて元気になりたいと思ってのことでしょう。


私もステーキが好きだったが今は自然に欲しくなくなった。代わりに、豆乳、納豆、牛乳、チーズ、卵を好んで食べている。肉を食べなさいと勧められるが、生理的に代替肉に嗜好が代わってきた。年のせいか時代の流れか。

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