男の純情

915日は敬老の日。敬老の日を祝ってなのか、健康と長寿に関する本の広告が今朝の新聞(琉球新報)に出ている。どれも読みたくなる本である。


○超高齢社会のリアル(健康長寿を探る):鈴木隆雄著

○世界を救う100歳老人:コナソ著、中村久里子訳

82歳:男の自立:知念一郎著


自分の身と重ねながら、アンチエイジングのことを考えているので、参考にしたいと思う。アンチエイジングとは加齢に流されずに、アクティブに生きることである。頭で思いめぐらすのではなく、自ら行動することである。夢を抱いてロマンを求めて生きることである。


15日(日)の敬老の日は、群馬県前橋の醤油スタジアムの陸上競技場で走る。終わったら群馬の夜空を見上げて昔の歌謡曲でも口ずさむか。そうだ藤山一郎が歌う「男の純情」の歌詞を思い出す。“男いのちの純情は 燃えてかがやく金の星”。

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