沖縄の心「なーしむさ」

20190623_165730.jpg今日の沖縄タイムのオピニオン欄「茶のみ話」に投稿した文章が載った。


内容は、NHKテレビで放映されたドラマ「甲子園とオバーと爆弾なべ」の中で、1990年の夏の甲子園の決勝戦で沖水が0-1で天理に敗れた時、がっかりする応援団に向かってオバーが語ったセリフ「なーしむさ」からヒントをえて書いた。


投稿は文章の書き方を学ぶリハーサルのようなものである。新聞に出た文章と原稿を照合してみたら、自分の文章の欠点が目につく。〇余分の言葉や前置きが多い。〇遠回しの表現がある。〇文章の流れに沿わない表現がある。掲載された文章は不要な言葉や表現が削られ「簡潔」で読みやすい。勉強になった。


次に、文章を書く時は、まず、素材(具体例)に気づくこと。素材に何を語らせるか、をつかむ。素材を集めて、組み立てら文章ができる。このことを実践してみた。


大事なのは、結びの言葉(結論)。何を言いたいか(伝えたいか)を短い文章でかく。投稿も走る練習も基本は同じだ。練習しなければ上達しない。投稿を続けよう。


備考:①結びの文章、「なーしむさ」は楽天的で寛容と共生を表す未来志向の「沖縄の心」ではないでしょうか。

   ②興味のある方は、今朝の沖縄タイムスの「茶のみ話」をご一読ください。


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