郡馬前橋のケヤキ

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9月12日から17日までの6日間、群馬県前橋に行ってきた。マスターズ陸上の競技の出番は13日と15日だったので、のんびりと前橋を旅した。

郡馬県について知っていることと云えば、マスコミが伝える世界遺産に指定された絹製造所、中曽根、福田元総理大臣の出身地ぐらいの知識しかなかったが、自分の脚で街を歩くと、初めて見るもの体験するもの、新しい発見がたくさんあった。それをいくつか書きたい。

到着した日、敷島公園にある陸上競技場に選手登録番号を行け取りにいった。最初に目についたのが、公園の大きなケヤキであった。幹の大きさは2㍍を超すでしょう。見上げると高さ10㍍を超えるあろうケヤキの大木が立ち並んでいいる。幹は茶色ぽっく、皮が剥げて樹齢の重さを感じさせる。上部の枝が横に広がり太陽の光をさえぎって日陰を作っている。

若いケヤキは葉っぱが光を受けて青く輝やく。老いてケヤキは神々しく、若い木は初々しく、自然の美を感じる。群馬は自然が豊かでいいところだね。

前橋のケヤキ並木について書きます。

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