裸婦像

前橋裸婦像.jpg

前橋市で気づくことは女性の裸体像が多いこと。駅前の約1㎞のケヤキ並木通りに4本の「像」があり、3本は裸婦像だった。


1つは若い女性像、もう一つはお母さんと手を結ぶ2人の子(写真)。家族愛の象徴なのでしょう。単純に思ったのだが、ギリシャには男性美を誇る彫刻が多いのになんで前橋には裸婦像が多いのでしょうか。前橋の自然、文化・人間性が背景にあるのでしょうか。「像」を見れば前橋の良さが読み取れる。そんな意味合いが含まれているかもしれない。


韓国でも日本でも少女像が問題を醸し出しているが、私が見た日本の女性像は、美、逞しさ、平和の象徴のように思われる。例えば、青森県の十和田湖にある高村光太郎制作の「乙女の像」(ブロンド像)。実際に見たのは北海道の洞爺湖の近くの「乙女像」、それから山梨県側の富士河口湖の湖畔に建つ「乙女像」。どれも魅力的で印象深い。地方にある、隠れた「乙女像」を見つけ、いつか写真展でも開きたい。


前橋への小旅行の話はこれでおしまいです。話題を変えたいともいます。

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