映画を見たい

花の金曜日だ。何かしら気持ちが緩む。檻から野に飛び出す予感のようなものが漂う。


今朝の琉球新報の芸能欄(24ページ)の「シネマFocus」で上映中の映画の紹介を見つけた。映画は「ゴールデン・リバー」。ジーンズを着て、拳銃を腰に差し、ウエスタンハット(カーボイ帽)を被った男が2人、馬にまたがっているシーンが写真に出ている。アメリカの西部劇だ。見たいーと直感した。


映画の舞台がオレゴン州とある。西部開拓時代、オレゴン州はインディアンの部族が住む未開の地だった。コロンビア川、グレート・プレイン(大平原)は数多くの西部劇の舞台となった。オレゴンと聞けば西部劇のイメージが浮かぶ。


西部劇が大好きだ。広大な平原、幌馬車隊、インデイアンとの闘い、困難と闘う逞しい男たちの開拓者魂(ニューフロンティア スピリット)が青春の夢を膨らましてくれた。沈んだ時には気を引き立てくれた。「大いなる西部」、「帰らざる川」、「アパッチ砦」、「幌馬車」、「真昼の決闘」、「シェーン」等々。


「ゴールデン・リバー」はミハマプレックスで上映されている。日曜日に見に行こうかな。


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