食事の自動調整

今朝の朝食はジャムとチーズを挟んでパン2枚。ゆで卵2個、バナナ1個、コーヒ。美味しいかった。


パソコンを前にして、静かに食べていると不思議なことに気づいた。朝と昼は食欲があるのに晩になると食欲がない。どんなに美味しいそうな食事でも食べたいという気が起こらない。以前は野菜をたっぷり食べ酒もワインも美味しく飲んだが、今は食べる気も飲む気が起こらない。


土曜日の晩はおにぎり1個、牛乳と豆乳。昨晩は納豆1個。それに、牛乳コップ杯。これでスタミナがつくのか、体力が維持できるのかと思ったりするが、ほしくないのだからしょうがない。老化の表れなのかと思ったりする。高齢者の食欲が減ると、危険信号だと家族はいうがどうにもできない。


夕食時になると自然に食欲がなくなる。誰がそうさせたか。脳の指令なのか。そうだったらなんのために脳は食べさせない指令を出すのか。健康を考えてのことか。或いは、競技大会を応援するためなのか。もし、そうだったら、自分の体内に健康の神さまが宿っているかもしれない。


この夕食抜きの自動食事調整が良い結果を生むのか、負の効果をもたらすものか、経過をみないと答は出ない。身体の不思議だ。


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