峠走の効果

去った土曜日(12日)に本部町の八重岳で峠走をした。八重岳の桜公園から頂上まで勾配9.2度の坂を3.6㎞上った。それから、八重岳入り口から公園までの坂1.6㎞を走った。往復合わせて約10.5㎞。峠走とは走って山に登ることだと思った。

走った後は、それほど疲れも感じないし、どこも痛くないが翌日からその効果を実感した。当日の晩は、ふくらはぎが腫れてしこりがある。2日には太ももの前の部分とお尻の筋肉が痛い。峠走の効果だ。

太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)、後ろの筋肉(ハムストリングス)、お尻の筋肉は、股関節の進展、脚の外回し、内回し、を支える重要な筋肉だといわれが、どれも私の弱点である。両足が前後、左右に広がる幅が小さい。屈伸運動もうまくできない。その要因は、太ももの筋肉、お尻に筋肉が弱いからだと気づいた。

スクワットをして鍛えるようにしているが、去った峠走は一月分の効果があった。これから更にその効果を高めたいと思う。股関節の動きを良くし、運動機能を高めたい。


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