川内優輝さんの講演

川内優輝.jpg昨日、那覇市泉先の琉球新報社ホールで川内優輝さんの講演を聴講した。話の内容よりも話の仕方―プレゼンテーションの方法に興味があった。

川内さんは、埼玉県庁で10年間働き、マラソンと公務を両立させながら「公務員ランナー」としてマラソンを走り続けた。公務員を辞め、今年、プロのマラソンランナーに転向した。今は、「あいおいニッセイ同和損害保険」の所属し、「マラソンキャラバン」として各地を回って講演会等を行っている。

走るのは得意でも、大勢の人前で話すのは負担かもしれない。プロだから好き嫌いはいえない。きっと練習をしてチャレンジしているのでしょう。原稿を持たず、舞台の真ん中でマイクを握り立ってまま2時間も話しをしてくれた。

終って会場から、「川内さんは、どのレースでも最後まで力を出し切って走る。その原動力はなにですか」との質問があった。

川内さん。「後半まで粘っておくと、終盤必ず落ちるランナーがいる。それをとらえるために全力で走っている。2,3番は順位を上げることができます」。「最後まであきらめないことですね」と。なるほどと思った。

原稿なしで2時間も話す。参考になった。



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