97歳の當山弘子さん

今朝の沖縄タイムスの地域版(P23)に、23日と24日、今帰仁村平敷区にある今帰仁中央公民館で97歳の當山弘子さんの書道・手芸展があると記事にある。見に行きたいが、土曜日・日曜日に行事があり、行けないのが残念。

當山さんは、自宅屋敷にある書道教室で今も地域住民に書道を指導しておられ、33年間も続いている。16歳で絹織物、18歳で芭蕉布の着物をつくる仕事をされ、66歳から書道を始めた。ひまわりのように明るく、根気強く努力を続けるお人柄が地域の方々から慕われている。

「なんくるないさ」(なんとかなるわ)がご自分の生き方だとおっしゃる。不遇や逆境に突き当たって苦しみ、悩み、気落ちするのは普通にできる。だが、困難を乗り越えて立ち上るには勇気が要る。「大変さ」ではなにもできない。「なんくるないさ」という大らかな心が力になる。

97歳になっても自分の趣味と特技に生きる當山弘子さんは人生のお手本だ。“俺も生きたや當山さんのように”




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