羽地郷友会の運動会

今から46年前、1970年(昭和45)、名護町と合併して名護市が誕生するまでは羽地村という行政区があった。。羽地村には、伊佐川、稲嶺、親川、我部祖河、川上、源河、仲尾、仲尾次、振慶名、真喜屋の11字があった。

旧11字の出身者で那覇に住む人々の集まりである「羽地郷友会親睦大運動会」が安謝の曙小学校の運動場であった。小学校の校区に分かれて優勝旗をかけて競技をする。小学生から一般青年男女の採点競技や高齢者の宝物探しなどで田舎風の運動会を楽しんだ

走る出番はなかったが、30歳以上のリームリレーに出た。4人で400㍍、自転車のチューブを取ったリームを竹の棒で転がす。上手にできない人が多いが、僕には子どものころの遊びだった。車いすを操るようにカーブもスピードも自由自在にリームを転がし、拍手をもらった。この年で少年の遊びが役立った。「三つ子の魂百までも」でした。






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