「拝願」(うがん)は慢心の戒め

沖縄には昔から「拝願」(うがん)という習わしがある。地域の守り神が宿る御嶽(うたき)、あるいは「拝所」(うがんじゅ)で手を合わせて地域の安全と村民の無病を祈る。自分は信心深くないので「拝願」にはあまり関心がなかった。家内が毎朝、仏壇と台所の「火の神」(ヒヌカン)にお茶を供えて「拝願」して、家内安全、家族の健康を祈っているのに他人事のよう…
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