吉野彰さんのお人柄

旭化成名誉フェロー吉野彰氏が10日ノーベル化学賞を受賞された。スウエデンのストックホルムで行われた授賞式で、グスクフ国王からメダルと賞状が授与された。その後、晩餐会。笑顔を絶やさない吉野氏の横には奥様の久美子さんが寄り添っている。なんと幸せなカップルか!

リチウムイオン電池を発明した吉野氏は大学の研究者ではなく、旭化成のサラリーマンだった。研究者は論文を発表して評価を得るが企業の研究者は新製品を造って認められる。吉野氏も新製品が造れない、造っても売れなくて悩んだり苦しんだりした時代があったという。企業の研究者は戦場(実績)の戦士で机上の研究者とは違うのでしょう。

吉野さんはどんなお人柄か。神奈川県藤沢市にお住まいの奥さんのインタビューが面白い。

「家では、仕事の話はしない」

「家では寝ていることが多い。ゴロゴロしている」

「家の外と内でのギャップがあり過ぎるのでしょう」

「ちょっと今まで、夫のことを軽く見ていたかもしれませんね」

男は家の内と外では違う。それが夫の真相ではないか。世の奥様方に望みたい。夫の真相に気づいてほしい。







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント