焼け跡の首里城に思う

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最近、首里城に関してつくづく思うことがある。

   〇首里城は、琉球王国の城跡として世界遺産産に登録されている。世界遺産は世界人類に共通の価値があると認められたことを意味する。世界人類に共通する首里城の価値とはなにだろうか。

 〇首里城の本殿は、首里城の存在意義を象徴するものだろうか。

 〇首里城が、観光客誘致の資源と化していないか。

 〇人々の現在の首里城観は、首里城の本質的価値を埋没させ、商業主義に目がくらんでいなか。

私の要望ですが、首里城の存在儀を根底から考察してほしい。首里城の持つ世界人類に共通する価値とは何かを議論してほしい。

私の直感的な意見だが:

 〇首里城跡は、沖縄の御嶽信仰の統合の象徴である。

 〇沖縄県のアイデンティ(沖縄の心)を可視化し、象徴化した城である。

 〇首里城は、日本国憲法前文の平和主義の思想を具現化している。

焼け跡の首里城内を歩いて、私の頭にひらめいた首里城観である。

(写真)廣福門 12月15日撮影)






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