アメリカ報復せず

アメリカとイランの間で戦争が起こるかもと世界が緊張する中、昨日、トランプ大統領がホワイトハウスで演説し「イランに対する報復はしない」と声明した。刀を鞘に納めた。良いことをしたと思う。

昨日のブログで「米国とイランの衝突は起こらない」と予想した。今日の新聞(新報)の見出しは「米大統領、軍事報復せず」。推察通りに事が動いたような気がする。

専門家はデーターに基づいてしかコメントや意見は述べない。データーは過去に起こったことである。過去を見て先を見る。車の運転に例えると、バックミラーを見て運転するようなものだ。だが、庶民や素人は、五感で或いは直感で先を読む。直感は研究室や本に囲まれた部屋の中では生まれない。外に出て、視覚、聴覚、嗅覚を磨き、想像力を鍛えないと得られない。

今日、新聞で分かったことだが、今度の米国とイランの間では、戦争は望まないという本心が背後にあった。イランは米軍基地を攻撃する前に攻撃目標をスイスにある米国大使館に伝えて米軍を避難させていた。更に、イランは「これ以上は攻撃しないから報復はしないでくれ」とも伝えていた。思慮深い判断だ。

トランプ大統領はイラン指導者の本音を察し、報復を思いとどまった。トランプ大統領はアメリカ流のカーボーイ精神(早撃ち)を抑え、沖縄の空手道魂(意地がでたら 手をひけ)に立ち返ったのではないか、と想像して喜んでいる

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント