日本の人口を考える

日本の将来を考えたとき、一番大きな問題は人口の減少。世界の人口は19億人(2010年の推計)。国別では、中国がトップで約13億5千万人、インドが12億2千万人で、日本は1億3万人で10位となっている。

2018年10月1日現在の日本の人口動態を見ると、総人口は126万人、1年間に生まれたここどの数(出生数)は92万、死亡した人数は136万人である。差し引き年間44万人もの人口が減っている。

毎年、40万人以上の人口減少が続くとどうなるか。那覇市の人口が31万人(2019年7月現在)、浦添市が11万人だから、日本から、毎年、那覇市と浦添市を合わせた人口が減ることになる。政治家たちに、人口減少を食い止める方策を真剣に考えてほしい。

政府は、育児支援、教育の無償化、女性の負担軽減、働き方改革に取り組んでいる。ゆとりのある生活、子育てがしやすい社会を作ってほしい。残業はしない、週末は休む、休暇を取ってバガンスを楽しむ。そんな社会を望む。国民に、心のゆとり、時間のゆとり、お金のゆとり、を!

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