パンデミックと経済恐慌

コロナウイルスの感染が世界中に広がり、その勢いが止まらない。世界の12万人以上の人に感染し、5千人が死んだ。

11日、WHOのテドロス事務局長は「パンデミック」(世界的大流行)になったと宣言した。いつ感染拡大が止まるのか、先が見えない。ウイルスと人間の全面戦争に発展したというのだ。

人間の健康被害だけでなく、人々の生活、経済にもパニックを起こしつつある。11日の株式市場で、ニューヨークの株価が2000ドル以上、東京市場で1000円を超えて暴落した。1929年~30年代の世界経済恐慌の前触れのような気がする。

当時の日本では、生糸の輸出が止まり、経済不況となり、企業の倒産、失業者の増大、農村の疲弊、都市には失業者があふれた。沖縄でも、黒糖相場が暴落し倒産者が大量に発生し、庶民の生活が窮乏した歴史がある。

コロナウイルスのパンデミックと世界経済恐慌(心理的な不安・混乱=パニック)が重なりはしないか。輝やけオリンピック聖火と祈るばかりである。

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