彼岸と春分の日

今日は「春分の日」。朝、妻がリンゴ、バナナ、和菓子を皿に盛り、仏壇とヒヌカン(台所)にお供えをしている。今日は彼岸だからね、と。幼少のころ、祖母がよく言った。「彼岸のしちいり(節入り)だよう」、「彼岸のウサギ物(お供え)をしないと」と。何の意味か、その当時は知らなかったが「彼岸」という言葉は今も記憶に沁みている。畑に大根の白い花が咲いていた。

今年の彼岸は317日に節入りし23日に終わる。その中日が20日。彼岸の中日のことを「春分の日」という。秋は「秋分の日」。彼岸があって「春分の日」「秋分の日」がある。

彼岸は季節の変わり目を表す。どんな変わり目か?私の雑学。

  〇冬から春への変わり目

  〇昼と夜の長さが等しくなる。

  〇春の彼岸は種まきの季節

  〇秋の彼岸は収穫の季節

  〇太陽が真東から真西に沈む

  〇春分の日のお供え物のお餅は「ぼたもち」(牡丹の花が咲く)

  〇秋分のお供え物のお餅は「お萩」(萩の季節)

今日は春分の日だもの、ぼたもちを食べて、種まきを始めよう。秋に収穫できるように。



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