オリンピック延期―日本の決断

7月開幕予定の東京オリンピックの開催の延期が決まった。昨日、安倍総理大臣がバッハ国際オリンピック員会会長に電話で提案して、委員長が合意した。予定の日程で開催でのか、中止になるか、延期するとのか、疑心暗鬼の状態が晴れたのだ。世界中がホットしたに違いない。

コロナウイルスがが世界中に広がり、人類がウイルスと泥沼の闘いをしている中で、オリンピックところではないと誰もが思っていたでしょうが、誰も正式には言い出せなかった。世界の一大エベントである。責任の問題があり、悪者になりたくない。誰かが決めるでしょう。それが関係者の胸の内ではなかったか。最終的には国際オリンピック員会が4週間以内に結論を出すことになっていた。

だが、国際オリンピック委員会の結論を待たず、安倍首相が昨日延期を提案した。他人まかせにせず、責任回避せず、自らの責任で決断する。それが当事者意識というものでしょう。責任と決断。指導者の第一の条件だ。安倍総理がよく決断してくれたとおもう。

誰が猫に鈴をかけるか。その役目を安倍総理が果たした。日本のリーダーとして誇りに思う。

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