「桃栗3年柿8年」

ランナーズ日誌をめくって自分がたどってきた足跡を振り返ると「桃栗3年柿8年」のことわざが浮かびます。

沖縄県マスターズ陸上競技大会に初めて出場したのが第7回大会、198649歳のときでした。M45代の5000㍍に出場し出場者5人中最下位でした。第8回大会はM50で、15004位、50002位、9回大会は15003位、50003位、10回大会は15002位、50003位でした。

当時の同世代には5000㍍で、前泊正義、赤嶺勝男さんがいて、私は兔とカメのようではるかに及びませんでした。1500㍍では全国でも活躍した大川正輝さんがいて、420秒台で走っていました。50歳クラスの全盛時代で私は後ろを追って行くしかありませんでした。

あれから30年が経った。俊足ランナー達はみんな一線から退き走っていません。もったいない。生き残ったのは亀のランナー1人となりました。柿8年、やっと収穫期が来たのだと思いながら日誌をめくっています。先は長い。これからも心も体も鍛えて収穫を増やしたい。



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