海の彼方の空遠く

父の日の日曜日、ある人からメールがきた。

 “しめいさん。おやようございます。今、久米島のイーフビーチホテルからメールしています。最高の朝を迎え幸せを感じています”

疎遠にしている友からだ。嬉しかった。返事を出した。

 「なんと幸せのことか。静かな海をみながら日曜日の朝を迎えるなんて!」

「夕日が沈む海辺を散歩したい。二人でね」

 続けて、メッセージを送った。

        “海の彼方の 空と遠く

       「幸せ」住むと 君はいう

         「我」遠くにありて 空を仰ぐ“

 彼女がどんなシツエイションかは知らないが気がおもむくまま伝えた。

 「三密」の生活でも頭の中には「密」はない。青空だ。空想の世界を広げよう。空の彼方にロマンがる。

ドイツの詩人 カール・ブッセの詩を思い出した。「山の彼方の 空遠く 幸せ住むと 人のいう」



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント