沖縄戦の継承―県民の意識

明日は沖縄戦が終って75年目の慰霊の日。新聞・テレビ・ラジオのマスコミは慰霊の日の記事を特集している。戦争の悲惨さを伝える戦争体験者の体験談の連載も続く。今朝の新聞(新報)に県民意識の調査結果が載っている。

問1.戦争体験の継承についてどう考えていますか。

   ア もっと戦争体験を語り継ぐべきだ:63.42%
   イ 現在の程度で語り継げばよい:22.47
   ウ 戦争のことはもうあまり語り継ぐ必要はない:5.17
   エ 戦争のことは一日でも早く忘れるべきだ:1.79
   オ わからない:1.6%

アの回答が最も多い。年齢別では60代が多く、20歳から30代少ない。珍しいのは、70代以上の10.68%がイの「戦争のことはあまり語り継ぐ必要がない」と回答していることだ。「戦争のことは1日も早く忘れるべきだ」との回答者が70代以上にやや多い傾向が見られる。(データは記事参照)。

ごく少数派だが「過去の悲しい話は思い出したくない」と考える高齢者もいる。自分も少数派の1人だ。悲惨な話より、沖縄県最後の島田顕知事や太田実海軍司令官の逸話を後輩に伝えたい。韓国のような歴史認識は持ちたくない。


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