ぼくのメッセージ

小さなことでもいい。心の中にあることをメッセージとして発信したい。ぼくの本能的な欲求である。

昨日のタイムスの読者欄に投稿が載った。「名ランナー山田さんのバトン」。71日に投稿して約2週間がたつ。ボツ(不採用)だと思っていたら載った。大げさだが息子の帰りを待つ「岸壁の母」の気持ちであった。

山田敬蔵さんは私の心の中に生きている。1953年のボストンマラソンで優勝した時の記録「2時間18分51秒」も頭に残る。当時の世界最高記録だった。沖縄の田舎の中学からすると日本は遠い世界だったがなぜか憧れの気持ちがあった。山田敬蔵の名はそのシンボルだったのでしょう。

山田さんは82歳でフルマラソンを引退されたがその後も92歳で亡くなるまで走り続けた。この歳になると山田さんのようになりたとの憧れが現実になってくる。マラソンは1人では走れない。前を行くランナーをとらえて走ると力が出る。そんなメッセージを発したいと思って書いた。


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