NHKテレビドラマ「エール」

NHKテレビドラマ「エール」

テレビを見るのはNHK昼のニュース、晩のニュースウオッチ9が主で他はほとんど見ない。だが、最近では月曜日―土曜日1245分からのNHKドラマ「エール」に惚れてしまった。わくわくする15分。終わると続きが見たくなる。

主人公の古山裕二は作曲家をめざして奮闘する青年だが芽が出ない。気が弱く純真で優柔不断。裕二を支える妻の音は男気で思いつくとさっと行動する。作曲に行き詰まり煩悶する裕二、励ます音。二人のリアルな演技に見惚れる。

今日は、早稲田大学の応援部から依頼された「紺碧の空」の作曲ができず追い詰められた裕二、あきれて実家に帰った音がどうなるか。曲ができ上がって歓喜する早稲田の応援団、飛び上がって喜ぶ音の姿を想像しながらテレビをみる。「紺碧の空」が神宮球場に響き渡る光景を想像して胸が高鳴る。

思うように作曲ができず苦悩する裕二に自分が重なる。ことを成し遂げる人には大、小はあってもみんな谷底に落ちてもがき這い上がらんとする苦悩の営みがある。ドラマから勇気をもらう。

備考:

〇「エール」は作曲家古関 裕而(こせき ゆうじ)をモデルにした人生物語である。

〇「長崎の鐘」「あこがれの郵便馬車」「ラバウル海軍航空隊」「栄冠は君に輝く」「六甲おろし」「紺碧の空」は好きな曲である。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

Uehara
2020年08月12日 14:47
応援団長役は山口百恵と三浦友和の次男ですよ👍
コメントありがとうございます。知りませんせした。
2020年08月13日 09:16
仲尾次
2020年08月13日 09:19
応援団長の迫力に満ちた演技は痛快でした。九州男児の意気を感じました。