コロナと夜社会の改善

県内のコロナ感染止まらない。12日の感染者は65人だったが13日(昨日)は97人に増えた。これまでは主に観光関連に由来する感染者が主だったが、最近では、介護施設、学校、病院、家庭内での感染が増えている。

玉城知事は、13日、コロナ感染が流行期から蔓延期に入ったと発表し、緊急事態宣言を29日まで2週間延長した。県民に不要不急の活動を控えてほしいと厳しい注文を付けた。

〇外出を厳に慎むこと、〇午後10時以降の外出を控えること、〇県外との往来を控えること、等々。

観光関係者には手足を縛られるような厳しい措置でしょう。個人にとっても外出をするにも気がひける。行動の自由が縛られると嫌な思いをされる方もいる。今は、不便な思いを互いに我慢するしかない。お盆までにはコロナの勢いが下火になってほしいと願うばかりだ。

そして、「午後10時以降の外出を控えること」コロナ禍のあともこの習慣を定着させ沖縄の夜社会を変えるきっかけにしてほしい。県民が静かな夜を楽しむ社会をとりもどしましょう。「コロナ禍転じて福来る」を願っている。

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