英語の勉強の仕方

今日、中学校で英語の授業がありました。英語の勉強の仕方についた体験を話しました。

アメリカの大統領選挙の候補者を選ぶ民主党の党大会がウィスコンシン州で20日ありました。副大統領候補に選ばれたランス上院議員の演説をラジオ(APR)で聞きました。その一句が記憶に残っています。「We want to have President who brings us together」簡単な英語です(我々は国民を1つにまとめる大統領を選ぼうではありませんか)。

それから、テキストで習ったかわいそうな象さんの話しをしました。“戦時中、餌も水を与えず餓死させようとする2匹の象を飼育員が見にいった。タンキーもウオンリーも(象の名前)動けず倒れている。2頭とも衰弱しきっている。飼育員はあまりの悲しさに二度と象さんを見ることができなかった”

この話を英語でしてくださいと生徒にいいました。

生徒の多くはすぐにテキストを開こうとします。日本人が普通にすることです。自分の頭にある情報を引き出そうとせず本になんと書いてあったかを先に調べようとする。自分の頭ではなく本や辞書に頼ろうとするのです。

私はテキストの文章を繰り返し読んで歌のように耳で憶えていたので、英語で伝えました。

A elephant keeper came to see Tonky and WonlyThey could no longer move. They lay down on the ground. Tonky and Wonly looked so week. The keep became too sad to see them again” おぼえていたから言えたのです。


つまり、英語を学ぶには、耳(聴覚)を通して脳に記憶することが大事です。




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