夜の街とコロナ

県内のコロナ感染が止まらない。4日は83人、5日は77人が感染し、感染者は累計で714人に達した。5月―6月には感染者0の日が続いていたのに7月になって急に増えた。玉城知事は、5日、非常事態宣言の対象範囲を沖縄本島から離島を含む全地域に広げ、離島間の移動や不要不急の外出自粛を呼びかけている。

新規感染が特に目立つのは歓楽街での集団感染だ。石垣市の美崎町、平良市の西里と下里の歓楽街のキャバレー、ナイトクラブ、スナックで集団感染が発生した。本島では、那覇市の松山の歓楽街。金持ちの夜の遊び場である歓楽店をコロナが狙い撃ちしているようなものだ。

一般の人たちは我慢して外出も用事も自粛しているのに、夜の遊びは不要不急ではないのかね。金を使って不要不急の遊びをする。コロナに餌を与えているようなものだ。県は歓楽街での営業を自粛するよう要請するという。当然のことだ。コロナとの闘いは我慢勝負になっているのだから。

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