ティーアンダ―

オバーが作った沖縄そばが一味違っておいしい。「オバーのティーアンダ―だようね」という。ほかにはまねのできないオバーらしい味のことである。

昨日から塗装工事での「下地作業」の大切さについて文章を書いているが結びのことば出てこなくて仕上げることができなかった。

今朝、ショワー浴びていると「ティーアンダ―」という方言がホイと頭に浮かんだ。料理を作るとき、心を込めて下ごしらえをして出てくる味が「ティーアンダ―」なのだ。心を込めて塗装準備をする「下地作業」と相通じることばだ。塗装を美しく仕上げるためには事前の「下地作業」が大事だ。

お化粧をするにも、料理を作るにも、スポーツをするにも、何事をするにも良い仕事をするには表にでない下地づくが大切である。せっかちに先を急いでは「ティーアンダ―」はでない。プロとアマの違いは「ティーアンダ―」を出せるかどうかの差だ。

こんな趣旨の文章を書いて今朝、琉球新報のティータイムに投稿した。



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