「自助・公助・公助」の国づくり

次の総理大臣に菅偉義氏がなる。国民の先頭になって日本の国づくりを先導してほしい。

日本は今、人間の身体に例えると、幾つもの病気を抱えています。臨床的には、コロナ対策と経済の再生、慢性的には、人口減少、少子化、高齢化、都市集中の病。この病気を治療し健康な国を造るのが政治の役割だと思っている。

これらの問題を解決する菅新総理の政治信条に共感する。菅氏はその土台として、①自助、②共助、③公助の精神を強調する。自分の生い立ちから生まれた信念でしょう。秋田県湯沢市の農家の長男に生まれ、高校を卒業して横浜で就職、お金を貯めて法政大学へ進学。政治家秘書、市会議員、国会議員、官房長官、そして総理大臣になった。まさに、自助、共助、公助を体験した人生ではなかったか。

今の世の中、国民は自助より公助を期待する。国が助けるのが当たり前と思っている。選挙で自助を強調すると落選する。だから政治家は国の支援(公助)を大声で言う。

自分の安全は自分で守る。自分の健康は自分で守る。自分の生活は自分で守る。自分の未来は自分で切り開く、この自立・自助の精神が国民に根づき、地域が支えあって初めて「公助」の効果が発揮でるのではないか。

「自助」「共助」「公助」の国民性を育む国づくりをしてほしいと菅新総理に期待する。



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