他人の目と法律

外出するときはマスクをつけるのが当たり前になっている。法律で決められてたわけではないが国民は自主的に実行している。外国人からみると不思議に思われるそうだ。マスクをするかどうかは個人の自由ではないか、と。それで、法律を作って強制的なマスクをさせている国々もある。

アメリカやヨーロッパの国々では、個人の行動は法律に触れない限り自由だという考えが根付いている。社会的秩序も乱さない範囲で自由を制限すされないのが普通である。だが、日本の場合は、法律以前に人の目を気にする。「・・・と思われはしないか」「へんな目で見られないか」と考えて自分の行動を抑える社会風潮がある。

考えてみると自分もその一人である。スーパに買い物に行ったときにマスクを忘れた。来店者はみんなマスクをしている。除け者にされているようなきがして急いで店を出た。それ以来、車に中にマスクをおいていている。うつさない、うつらないという意識も多少はあるが、むしろ他人の目が気になるのでマスクをするというのが正直な気持ちである。非常識者と言われても返す言葉がない。

法律より他人の目を気にする日本人。コロナ予防の時にように良いこともあるが、目が他人に向いすぎてもよくない。




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