菅内閣の意図

16日、菅内閣が発足し、20ポストの大臣が決まった。大臣の顔触れを見て、菅総理大臣の意図するところ、心の内を自分なりに推察すると次の3つの意図が読み取れる。一つは、政治と行政の安定。その象徴が麻生財務・金融担当大臣と西村経済再生大臣の留任だだ。政府の金庫番に重鎮をそえ、経済とコロナの両立を経験豊富な西村大臣に託した。2つは、行政のIT化…
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