潜在能力を引き出す練習

去った土曜日(10日)の練習会でヤッソ800m5回走って以降、昨日、5日ぶりに浦添グラウンドで走った。午後6時からグラウンド内で2㎞のジョギング。それから外縁コースに出て思い切り走った。

1人で走っていると反対方向から知り合いの4人組の郵便局メンバーが来たので、折り返して合流した。アップを十分していたのでスムーズについて行けた。キロ6分~7分ペースだが足が上がり、体が自動的に前に進み自然にペースが上がる。理想的な状態で走れた。

いつもの練習だと1人でジョギングペースで1時間ほど走って終わる。それが惰性になって情けなく思っていた。昨日は4人ぐみランナーに触発されて10㎞レースの感覚で走った。精一杯走ると疲れも吹っ飛ぶ。まだ、競走できる力が残っているのだと思うとうれしかった。

日ごろの練習で意識していることは、〇お尻周りの筋肉を鍛えること。〇お尻を軸にしたランニングフォームを定着させること。そのために、坂道ラン、練習前のスクワット、ランジ、足上げで太ももと大殿筋を鍛える。走る潜在能力を養う練習をしている。

潜在能力を鍛えてもそれを埋もれたままにしておくと化石になってします。潜在能力を引き出す練習が必要だと昨日痛感した次第です。


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