連続テレビ小説「エール」

今、一番好きなテレビ番組はNHKの連続テレビ小説「エール」。月曜日から土曜日まで1245分から1時まで放映される。この時間に合わせて昼食をとりテレビを見る。15分間があっという間に過ぎ、明日の続きを楽しみに待つ。

作曲家古関裕而(ゆうじ)をモデルにしたドラマで、主人公の古山祐一と妻の音の夫婦愛に満ちた演技に引き込まれれる。気の弱い夫の祐一を励まし、支える勝気の音。作曲の才能がありながら作る曲が認められず苦悩する祐一を助け、戦時歌謡の名曲を作曲し名を上げる物語である。「露営の歌」、「暁に祈る」、「若鷲の歌」と若人を鼓舞する曲を作る。

戦時中、ビルマのインパール作戦の戦場いる兵士を慰問する。そこで銃撃に巻き込まれ若い兵士が銃弾に撃たれて死ぬ。恩師の藤堂先生も死ぬ。生き延びた祐一は狂乱状態に陥る。若い兵士を死に追いやったの自分の歌だと自身を責める。

先週までのストーリである。来週からは終戦で混乱した日本人を励まし勇気づける作曲家に生まれ変わる。祐一の新しい活躍が始まる。「長崎の鐘」「鐘の鳴る丘」「高原列車は行く」を作曲。そして、全国高校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」を生む。「栄冠は君に輝く」はぼくの人生の歌だ。祐一がどんな思いでこれらの名曲を作曲したのだろう。その物語を知りたい。


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