明日の「エール」は長崎の鐘

毎日見ているNHKのテレビ小説「エール」。急いで家に帰ると11時半。着替えをして昼食をして、1245分から始まる「エール」を見る。

戦争から帰って祐一は、戦場でみた光景に生きる力を失いもはや歌を作る気持ちもない。若者たちを戦争に駆りたて死に追いやったのは自分の歌のせいだと自責に念に苦しむ。そん時、劇作家の池田二郎(菊田一夫のモデル)が書いた「長崎の鐘」の作曲を頼まれる。俺になはできないとことわるが、池田が置いていった詩の原稿をみて心が動く。

落ち込んでいる祐一に心を痛めていた妻(音)に相談する。祐一は言う「苦しいけど、やっと見ようかな、書いてみるかな」と。音は祐一の手を両手で握って「きっとできる」と大喜び。祐一は「長崎の鐘」の作曲を決意する。

祐一は長崎に行き、原爆後の長崎で、白血病で入院している医師永田武(永井隆のモデル)を訪ね「長崎の鐘」の背景となった体験を聞く。今日の第94話のあらすじである。

祐一は、心が優しく、純朴で、控えめで、落ち込みやすいセンシティブ作曲家である。作曲をする時も最初は「俺にはできないと落ち込み悩み苦しむが、そこからヒントをつかんで楽譜を書き上げる。明日は、あの名曲「長崎の鐘」が生まれる物語が放映される。早く見たい。


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