沖縄から世界へ

「ヨシノブ・オヤカワ競泳背泳ぎオリンピック金メダル」。今朝の琉球新報の一面トップの記事である。沖縄名前のオリンピック金メダリストにびっくりした。

話しはこうだ。

1952年、フィンランドのヘルシンキで開催されたオリンピックの競泳100㍍でアメリカ代表の「ヨシノブ・オヤカワ」が優勝した。日本名は「親川義信」。祖父が名護市羽地の川上出身。父はハワイ生まれ、ヨシノブ2世である。当時18歳だった。

それから4年後の1956年、米国水泳チームの主将としてメルボルンオリンピックに出場した。引退後はオハイオ州の高校の水泳コーチとなり、1973年に国際水泳殿堂入りした。1978年にはオハイオ州の年間最優秀コーチ賞を受賞した。現在87歳でオハイオ州にお住まいである。

今朝の記事をよんで老体の血が熱くなった。沖縄と言えば、戦争、基地、差別、貧困とかで負のイメージがあるが、今朝の記事はそれを吹き飛ばす爽やかな風だ。沖縄の若者が井の中の蛙にならず「我らの家は五大州」の気概で世界に羽ばたいてほしい。将来、オリンピック金メダリスト、国連事務総長、ノーベル賞を受賞する人物が生れれる下地を作っていこう。ヨシノブ・オヤカワが後押してくれている。

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