菅首相の外交デビュー

菅総理大臣が就任後初めて外国を訪問された。1018日から21日までの4日間、最初にベトナム社会主義共和国のハノイを訪れ、歓迎式典、フック首相と首脳会、現地経済人との懇談。そして日越大学でスピーチを行い学生と懇談された。

20日にはインドネシア共和国のジャカルタ向い歓迎式典に臨み、ジョコ・ウィドド大統領と首脳会談を行った。インドネシアで両国の訪問を総括する記者会見を行い、21日に帰国された。最初の外交デビューであり、多少、不安の気持ちで国民が見守る中、無事に外遊を終えられた。

安部前総理は日本のリーダ―としてのパフォーマンが上手で、存在感を誇示する外交姿勢が目立ったが菅総理の外交には地味で誠実さが印象的だった。Give and Takeの外交ではなくHeart to Heart(心と心のふれ合い)の外交のように感じられた。付き添う真理子夫人のしぐさも控えめで、昭恵夫人の派手さとは対照的だった。

外国から信頼される日本、尊敬される日本をアピールし、世界の国々とパートナシップを築いてほしい。菅外交を積み重ねてください。


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