朝ドラ「エール」と夫婦愛

NHKの朝ドラ「エール」が27日に放送を終えた。だれかとの別れを惜しむような気持ちがした。

毎週、月曜日から金曜日の1245分から1時までテレビで見た。主人公の古山祐一と妻音(二階堂ふみ)がいたわりありあって仕事や世間の悩みや困難を乗り越えていく夫婦愛の物語である。

音楽の才能に恵まれた祐一だが内気で、曲をつくってても認められず自信を失い挫折しそうなる。作曲に行き詰まり、苦しむときもある。その都度、音が励まし希望を与える。目ざめた祐一が「暁に祈る」「長崎の鐘」「栄冠は君に輝く」など数々の名曲を生み出し有名になる。

ラストシーンが心をうつ。老いた二人が豊橋(神奈川)の海岸で寄り添い二ピアノを弾く。やさしく肩を抱いて二人は語る。

祐一「音、会えてよかった。音に会えなかったら、僕の音楽はなかった。出会ってくれてありがとうね」

音「私もあなたといられて幸いでした」

晩年は二人のような夫婦になりたい。自分を振り返って思った。音の言葉が今も残る「やらずに後悔するよりやって後悔した方がいい」。私もそう思う。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント