高齢者と医療費

日本では、65-74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者という(人口統計)。後期高齢者になると体力の衰えが目立ち病気も多くなり病院に行く回数が増える。医療費が頭痛の種だ。

今の医療制度では、70歳になると病院での窓口負担が3割から1割に下がる(但し所得の高い人は現役世代並みの負担)。残りの9割は現役世代の保険料と国、地方自治体の負担で補ってくれる。だが、後期高齢者は増える一方で若年者は減少し、現役世代の負担がますます大きくなる。これまでのお年寄りから年寄り扱いになるのではないと心細くなる。どうすればいいのか。

政府は法律を変えて、後期高齢者のうち所得が200万円を超えると窓口負担額を2割に引き上げるという。後期高齢者は今でも切り詰めた生活をしているのにもっと苦しくなる。不満でも受入れざるを得ない事情がある。

私もその対象だが、医療費を軽くするには病気なならないことだと前向きに考えた。病気の予防に心がけ医療費の負担率アップを帳消したい。医療費を減らすには努力を増やすしかない。



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