男子豊見城初白星・女子西原快勝

 今朝の琉球新報スポーツ欄の見出しである。23日、東京体育館で全日本高校バスケットボール選手権大会が開幕し、男女の1回戦が行われた。

 男子の豊見城は石川県の北陸学院と対戦し73-69で勝った。女子西原は鳥取県の米子南に103-90で勝った。両校とも劇的な勝利をだった。

豊見城は、4Q開始まで5点のビハインドで劣勢。監督の激がとんぶ。「スリーをどんどん打て」。3点打が連続決まり逆転。4点差の勝利。

女子の西原は試合開始から浮き足立ち、前半は1点ビハインドで終わる。接戦だ。監督が4Qから送り出しのは、1年生のチーム1小柄な宮里綺羅乃、158㎝。3点打を連発し、13得点を上げ、4Qで逆転した。

 豊見城も西原も劣勢を挽回しての逆転勝利だった。接戦に弱い、後半に弱い沖縄チームの惰性を打ち破った。後半に強い、粘りの沖縄を感じさせる両校の試合だった。その根性が沖縄の社会に芽生えてほしいと思う。


(注:女子の試合会場は東京・武蔵野総合スポーツプラザ)




























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