ホテル百名百名伽藍(ひやくな がらん)

南城市玉城に高級ホテル百名伽藍があると今朝の新聞(新報)で知った。

沖縄のリゾートホテルと言えば西海岸に立ち並ぶホテル群が浮かぶ。宿泊したことはないが豪華な装いが目に着く。私の中にある高級ホテルのイメージは、ザ・ブセナ(部瀬名)テラス、ザ・ナハテラス、ハーバービューホテルぐらいで、百名伽藍がると知らなかった。

客室14室の小規模のホテルだが、ネットで見ると、今日の宿泊料金が21196,000円。29日・30日は空き部屋なし。年末年始は満室で、来年も予約が入っているという。コロナで県内のホテルは宿泊客が減って経営が苦しくなっているのに羨ましい限りだ。

百名伽藍は眼前に太平洋を見下ろし、海上に久高島が見え、日の出、夕日が拝める場所に立地している。一度泊まったら忘れられない。また来る。客の多くはリピータだという。だから、季節による客数の増減も少なく、料金は1年を通して大きな上げ下げがない。贅沢な時間を楽しむ金持ちを対象としたホテルである。子どもの宿泊はできない。大人のホテルである。

ホテルの経営戦力にもいろいろある。安売り・バーゲンを売りするのから品質を売りにするの。コロナ後のホテル経営は多様化の道を歩むでしょう。観光ホテルではなくバガンス型(長期滞在型)ホテルが有望ではないかと思う。



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