褒めことばを使おう

昨日、琉球新報社ホールで、日本ほめる達人協会の西村貴好(たかよし)会長の講演を聴いた。演題は「ほめつぼに入ってみいよう~心を開く魔法の言葉」。1席空けての座席だったが満員だった。

ほめると相手も喜ぶし自分も幸せになるとの話だった。職場、学校、家庭、地域、友だち間でも相手の良いところを見つけてほめるのです。だが、ある職場では、上司が部下に対して気に入らないところを指摘して得意気になる。また、親が子を、教師が生徒の欠点や過ちを注意して指導しようとする。それよりは、ほめて気づかすと効果が上がるという。夫婦の間でもそうだと思う。

褒めるとは、相手の価値を見つけること。例えば、うまいね、よくできたね、きれいね、なるほどね、美味しいね、おもしろいね、やさしいね、気が利くね、がまんしたね、頑張ったね、と褒めことば使うのです。相手も笑顔になるし自分もうれしい。

相手が “良くできたでしょう” と言うと “素晴らしい” と褒める。褒めことばを使えない人もいて、必ず、“でもね” “だけどね” “しかしね” とケチをつける。鏡は先には笑わない。

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