浦添市長選挙に思う

昨日、浦添市長選挙の投票と開票が行われた。夜11時過ぎ、開票率94.49%の時点で、松本哲治(53歳)33,231票、伊礼悠記22,478票、10,753票差で松本さんに当確がでた(今朝の新聞)。

浦添市民が2人のうち、だれを市長に選ぶか注目していた。私の見方は、松本さんの訴えは理想派的、伊礼さんは現実派タイプ。市民がどの政治姿勢を支持するかに関心があった。例えば、那覇軍港の移設受け入れに関する考え方に二人の特徴がよく現れている。

松本さんは賛成

「キャンプ・キンザ―の跡地利用と連動して西海岸開発を行い、アジアと勝負できる最先端の街づくりを目指す」

伊礼さんは反対

「軍港より暮らしと命を守るまちづきりを進める。西海岸のきれいな海を守る」

松本さんは夢を語り、伊礼さんは現実(生活)を語る。浦添市民は、生活重点を訴える伊礼さんを選ぶかと思ったが、将来の夢を語る松本さんを選んだ。若者の街らしい選択をしたのでしょう。政治は生活なりという主張がある。それに一石を投じたのではないか、と思う。

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