言葉のキャッチボール

私はキャッチボールが大好きです。相手にボールを投げる、相手のボールがグローブにパシッと返ってくる。だが、言葉のキャッチボールは下手です。最近、本を読んで学びました(「世界最高の話し方」岡本順子著、東洋経済新報社)。

キャッチボールをする時は、自分の好きなボールを投げるのではなく、相手がキャッチしやすいボールを投げること。同じように、話しをする時は、自分が言いたいことを話すのではなく相手がききたいことを話すこと、「言葉のキャッチボール」が大事だと書いてあります。

人前で話すとは特にそうだと思います。自分の好きなこと・伝えたいことを一方的に話すと、壁あてにボールを投げているようなものです。聞く相手がいて、気持ちを返してくれるからキャッチボールができのです。結婚式のスピーチ、新入社員歓迎のあいさつ、卒業式のあいさつなどで、壁あてにボールを投げる光景がよくあります。

会話又はスピーチは話す人と聞く人の言葉のキャッチボールです。投げたボールを相手がキャッチして返してくれる。“こんにちは”と言えば“こんにちは”と返してくる。それが言葉のキャッチボールです。言葉のキャッチボールが上手くなれるように練習したいと思います。

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