新1年生は聖火ランナー

4月は子どもたちにとって希望に燃え立つ季節。小学校、中学校の新1年生がオリンッピックの聖火ランナーに映える。

2020年東京オリンピックの聖火リレーが3月25日に福島県からスタートした。国内をリレーされ723日の開会式の日にメイン会場の国立競技場の聖火台に点火される。

46日には愛知県に回り、豊田市ではトヨタ自動車の豊田章男社長が聖火を掲げて走った。7日の三重県では元オリンピックマラソン選手の瀬古利彦さんが走った。沖縄では51日に聖火リレーが始まる。

聖火リレーのコンセプトは、英語では「Hope Lights Our Way」、日本では「希望の道、をつなごう」。私は「希望はわが道を照らす」と解釈したい。

オリンピックの聖火ランナーには有名人や著名人が多いが、人生では人それぞれが聖火ランナーだと思っている。希望のトーチを掲げて走る。そして、自分の聖火台に聖火を灯す。それが人生ではないか。

新入生の皆さん11人が聖火ランナーなのです。希望に導かれ、自分の聖火台に聖火を灯してください。




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