31試合連続無失点記録

コロナ禍で明るいニュースが少ない中、プロ野球西武ライオンズの平良海馬投手のニュースが人々の心を明るくする。昨日、埼玉のメットライフドーム(西武の本拠地)で行われたDeNAとの交流戦で9回に登板し無失点に抑えて、31試合連続無失点記録をつくった(今朝の新聞)。

31試合に登板して、すべて0点に抑えたのだ。これは、セ・パ両リーグ12球団の最長記録とタイに並んだ。あと1試合を0点に抑えたら日本新記録となる。期待が膨らむ。

平良投手は西武の抑えの切り札。1点の失点も許されないピンチの時にマウンドに上がる。かたずを飲んで見つめるベンチ・監督・観衆。プレッシャーを背負ってのマウンドだ。そこを0におさえる。あの度胸はどこで育ったのだろうか。

21歳、プロ3年目。八重山商工では3年生夏の大会で1回戦敗退。甲子園とは無縁。だが昨シーズのパ・リーグ新人王。オリンピック侍ジャパンの有力候補。子どもの将来は分からないものだ。野球が好きな子もそうでない子も見習ってほしい。「ぼくにも可能性がある」と。

備考:「Consecutive scoreless games since opening games」(連続無失点試合)

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