体は心を表わす」

先般のG7サミット(611日~13日、英国)で、日本の菅総理大臣とアメリカのバイデン大統領の姿をテレビの映像で観察した。バイデン大統領の、立ち姿、歩き方、顔の表情、声の調子が若々しく見えた。一方、菅総理は、うつむき加減で、歩き方も表情も硬く、笑顔をあまり見えない。バイデン大統領は78歳、菅総理は72歳。年齢はバイデン大統領が上だのになんで菅総理より若くみえた。なぜだろう。

自分なりに考えると、バイデン大統領は中国に対抗する勢力を築き上げなければならないとの強い使命感を抱いてサミットに臨んだ。菅総理には、オリンピックの開催について首脳たちの賛同が得られるのだろうかと不安を抱きながら会談に臨んだ。こうした両首脳の心の状態が二人の姿勢、態度、行動に現われたのではないかと思った。

「体は心を表わす」という言葉がある。「青春の詩」の一節を思い出す。“青春とは人生のある時期のことではない。こころの持ちようのことだ。人は年を重ねては老いるのではない。情熱を失うとき老いるのである” “歳月は顔に皺を増やすが、希望を失うと心は萎む” そして人は老いる。

若さを保つには「心の皺」を防くことが必要だ。

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