「老人の日」と「敬老の日」

915日は「老人の日」、それから1週間は「老人週間」。今朝、新聞を見て気づいた。920日(月)は「敬老の日」とは知っていたが、「老人の日」があるのでこんがらがう。そこで「老人の日」と「敬老の日」の違いを調べてみた。

「老人の日」は社会福祉法に定められた記念日。老人が自らの生活向上に努め、社会への参加を促すことが目的である。老人も進んで社会に役立つ人になりましょうという、老人を啓発するのが趣旨である。

「敬老の日」は9月の第3月曜日。「国民の祝日に関する法律」で定められた祝日である。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」お祝いの日とされている。

簡単に言うと、「老人の日」はもっとがんばりましょう。「敬老の日」はお疲れさまでした、という日でしょう。高齢者でも余力のある人は、現役世代をサポートする役割を果たし、余力のない人はせめて自立した生活をして負担をかけないよう。されば「敬老の日」となる。「老人週間」で思う。

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