「求めよ」より「与えよ」

現役の時は、企業に労働を提供し、報酬をもらい、家族を養った。働いて得た収入から税金を払って社会に貢献した。

今は、定年で仕事を離れ、社会に貢献する役目は果たしていない。年金もいただいているし医療費の負担も1割である。ありがたいと思って感謝している。「与えられる」一方では後ろめたい。少しでも「あたえる」ことを心がけたい思っている。

小さなことだが、

   〇あいさつをする(隣近所・通りかかる人)

   〇横断歩道を渡るときは、できるだけ速足、又はかける。

   〇狭い道路をジョギングまたは歩く時、車が来ると立ち止まって道を譲る。

運転手する人のストレスをわずかでも軽くしたい。

良いことがる。あいさつをすると声・笑顔がかえってくる。道を譲ると軽く首を下げる運転手さんもいる。それだけで一瞬の幸せを感じる。

「求めよ さらば与えられん」(新約聖書マタイによる福音書7章7)ではなく「与えよ さらば与えられん」(新約聖書ルカの福音書6:38)の言葉を実行したい。





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